自動食記について
「自動食記(じどうしょっき)」は、カメラロールに溜まっていく食事写真を端末内で自動的に検出し、「いつ・何を食べたか」を写真ベースで残してくれる iOS アプリです。
「先週の水曜のランチって何食べたっけ?」と振り返るのも、「最近こればっかり食べてるから今夜は別のにしよう」と献立に迷ったときの参考にするのも、写真を撮るだけで蓄積されていく記録が後押しします。
画像認識はすべて Apple の Vision Framework によって端末内で完結します。写真や認識結果が外部サーバーに送信されることはありません。
主要機能
下記のうち Plus マークが付いているものは Plus プラン (¥300 / 月、1 週間無料トライアル付き) で解放される機能です。それ以外はすべて無料で利用できます。
食事写真を自動で検出
カメラロールから食事が写った写真だけを自動的に検出し、食事候補として一覧化。スキャンはバックグラウンドでも定期的に行われます。
朝食 / 昼食 / 夕食に自動分類
写真の撮影時刻からそれぞれの食事がどの食事区分かを自動判定。手動で選び直す手間なく、食事記録が時系列で整理されます。
サムネ付きカレンダー
月ごとのカレンダー上に、その日に食べたものの写真サムネイルを表示。「先週何食べたっけ?」がカレンダーをめくるだけで一目瞭然です。
完全オンデバイス処理
画像認識は Apple Vision を使い端末内で完結。写真や認識結果がサーバーに送信されることはありません。
地図で食事を振り返り Plus
写真の EXIF に含まれる位置情報をもとに、「いつ・どこで・何を食べたか」を地図上で振り返れます。
カロリーの記録と集計 Plus
食事ごとにカロリーを入力できるようになり、日別・週別のサマリーで食習慣をひと目で確認できます。
お気に入り登録 Plus
よく食べる食品をお気に入り登録しておけば、写真がない食事もワンタップで素早く記録できます。
スキャン範囲の拡張 Plus
無料プランの「過去 7 日 / 最大 20 件」を、最大「過去 28 日 / 40 件」まで拡張できます。
オートモード Plus
レビュー画面を介さず、検出した食事写真をそのまま記録に自動確定。手間ゼロで食事記録が積み上がります。
利用プラン
自動食記は、カメラロールからの食事写真自動検出という基本機能を無料で開放しつつ、食事をより深く振り返り、献立決めに活かすための機能群を Plus プランにまとめています。
無料プラン
カメラロールからの食事写真自動検出 (過去 7 日・最大 20 件)、撮影時刻からの朝食/昼食/夕食の自動分類、サムネ付きカレンダー、すべてオンデバイス処理。広告なし。
Plus プラン ¥300 / 月
解放される機能: 地図表示・カロリーの記録と集計・お気に入り登録・スキャン範囲の拡張・オートモード。
- 料金: 月額 ¥300 (税込)、自動更新
- 無料トライアル: 初回購入時に最初の 1 週間無料 (Apple Introductory Offer)
- 課金・解約: Apple StoreKit 経由。「設定 > Apple ID > サブスクリプション」からいつでも自動更新を解除可能
- 解約タイミング: 無料期間 (または更新日) の 24 時間前までに解除すれば次回課金されません
重要な情報
システム要件
- iOS 17.0 以降
- 写真ライブラリへのアクセス権限
- サブスクリプション機能を利用する場合:Apple ID および有効な決済手段